- 2010年8月16日 16:29
- マスターが何か言ってるから聴いてやってください。
大げさですねー。我ながら。
この、釈迦が逆ピラミッドの一番下にいる理論を歴史を変える「逆ピラミッド理論」と名づけ、「逆ピ」と省略することにしました。やはり西洋の人にもわかってもらうために、あえて「理論」としました。
この逆ピの理論はこれからの世界平和に無くてはならないものです。
これを聞いて暑さを吹き飛ばしてください。
けっして冗談ではないので、真剣に願います。
今までの世界ではたいていのものが、頂点が上の所謂ピラミッド型で出来ていました。というより、そう思い込んできました。
国家形態は言うに及ばず。教育界すらも、近代に及んで間違った「進歩」の名の元にピラミッドを形成してしまったのでした。
ヤクザの世界や坊主の世界まで少数の「上」が多くの「下」から吸い上げる構造をしています。
各界(角界も)しかた無かったにせよ、せめて教育界だけは、の願いも虚しく、大間違いのコンコンチキで来てしまったんですよね。あえて人の不幸を作り出している。
人と人が区別されるということが、人類から平和を遠ざけてきたのです。
頂点にボスが居て子分をたくさん従えている。それも、その子分たちに偏差値で位をつけ、お互いがけん制しあうようにし・・・。
まぁボスをみんなで選べるようになってきたのがせめてもの救いというやつでしょうか。
たまたまボスと子分の話になったので、そこを糸口に進めます。
今はまだですが、あるべき姿としては、全員が上の方に居て、ボス(と言ってよいかはわかりませんが)が一番下に居る。私の言う逆ピの形が本来の姿だと思うのです。
これから本題というところで時間が来ました。続きは畑仕事のあとで。また。
- Newer: 逆ピ プロローグ
- Older: 言いたいことついでに