- 2010年8月 7日 17:12
- マスターが何か言ってるから聴いてやってください。
いろいろな人の考えを読んでいると、人の考える事というのは地球上みな似たりよったりのような気がしてきます。
ニーチェやフォイエルバッハにしても、科学信仰者にしても、宗教擁護派の人々にしても、ですねー。
大胆な言い方をすれば、同じ混沌とした、なんか漠然とした、ひとつの人間という本当にわけのわからなーい存在に対して何とか「おとしまえ」をつけようと本当にがんばる。
ただひたすら人間が不幸に陥らないように、脳という莫大なエネルギーを消耗する器官をフル稼働させる。
ただよく言われるように、知性の声は小さい。
ものも考えずに欲望のままにうごめく、もちろん私自身も含めての話ですが、そんな人間が大多数であり、この社会を形成し、動かしている。
そればかりでなく、自分のかわりに一生懸命、文字通り命を削って頭脳を働かせてくれている人に対し、ナチズムの支えになった考えかただなどという汚名を着せたり、食い扶持を取り上げたり、原爆の基になる理論を考えついたのがけしからんとか・・・
それを自分の欲望にまかせ、自分が不幸にまっしぐらに進んでいることなど少しも気づかず、日々、目先のことにのみ生きている人間が、少しも疑問にも思わず、一部の、欲望の人一倍強烈な人間に扇動され、それらを悪用し・・・というわけなのですね。
あうー。ここでベルギービールを飲もうというお誘いが・・・。実は「ルーイ」に日本初上陸のフルーツビールの生が入ってですねー。これがじつに旨い。
ここんところ前を素通りできないのですよね。で、今日もまた・・・。
限りない欲望に目が眩み・・・。
というわけで、続きはまたあした。