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いろいろ言いたくて支離滅裂に

 もともとがとっちらかっているのに更に滅裂になっている頭の中ですがお許しくだされ。

 私は前々から、マルクスの唯物史観が宗教を否定する狭い意味での共産主義とは少し温度差があるように思っていたのです。

 おそらく聖職者は生産しないという偏見から来たのか、共産主義社会にはどうも馴染まない。実際にはベルギービールやワイン、バター、日本では田を耕し、畑で野菜等を生産し・・・。やっぱ自然発生的考え方が人為的な社会には合わないのか。ホームレス的なのが・・・。

 テリー・イーグルトンもキリスト教徒でありながら、マルクス主義大好き人間のようです。

 私もマルクス好きな者の一人ですが、その深い愛情は共産主義には収まりきれないと思っていました。

 マルクスは人の心が唯物論のみで片付くとは思っていなかったはずで、これも、今の資本主義社会の欲望とはまた違う欲望によって捻じ曲げられていったとしかおもえないのです。

 やはり人の心は科学では解明出来そうもなく、古の、と言うより古からの先人たちの考えてきたことを丁寧に聞きなおしてみるのが、今私のするべきことのひとつであるとおもうのです。

 

 

 

 

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