- 2010年8月27日 17:46
- マスターが何か言ってるから聴いてやってください。
前回からもう二回畑に行って来てしまいました。
で、逆ピを説明するにあたり、考えの基準になる環境を設定しておかねばなりません。
私には月が平面に見えます。宇宙の常識や写真やその他今や当たり前になっていますが、地球も月も球体であるという知識をもってしても、正直のところ、私の目では平面の丸いものにしか見えません。
なにしろ花火ですら、随分と長い間、平面に広がっているものと思っていました。これは、花火の作り方を知って、球状に広がるのだと解りましたが・・・。
そして私の暮らしているこの大地はというとやはり平面にでこぼこがついたような物にしか見えません。
灯台の下から海を見晴らすと、ほーら、水平線がカーブを描いていて地球が丸いことがわかるだろーぉ。と言われたそのときはそう思えるのですが・・・。
普段はやはり平面なのです。
だいたい丸い地球の上に自分が立っていることを想像すると、どっちを向いても下り坂、あれ、歩いてゆく時は上り坂かな、あれ、なんて夜も眠れない。まぁこれは冗談ですがね。
数学も初歩のうちは平面上で考えるわけでして・・・。
ここでも、平面で行きます。
二つの普通のピラミッドが平面(大地)に並んでそびえて居る所を想像してください。
まず一番下に正方形に石が並べられ、頂点の一個の石が一番上にあります。
したがって、その高さは底面の大きさにより、ある程度決まってきます。
まぁ石ですから逆さには出来ませんがね。
ここではなにも石で出来た本物の話ではありません。
ピラミッド型のイメージを浮かべて下されば充分です。
で、普通のピラミッドですが、底面が先にありますから、それ以上の広がりはありません。
隣同士も一定の距離を保って、近づきも離れも出来ません。
さて次に、逆さにしたピラミッドを想像してください。そうです、頂点が一番下にあって少しはその頂点が地面にめり込んでいるなんざいいですねー。
すみません、時間です。続きはまた・・・。
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